デザインのつくり方、送り方、注意事項など
おつくりになるデザインは、ヨコ28センチ×タテ30センチ(当店スポンサードロゴを含めた場合、タテ35センチまで)の大きさの範囲内でおつくりください。キッズサイズはリント面が小さいので横20cm、縦25cmまで(当店スポンサードロゴを含む)となります。袖部分は縦横8センチ程度までです。
当店スポンサードロゴ(5%割引)について
縫い目ギリギリのプリントはできません。縫い目から約4センチ程度の余裕を見てデザインしてください。パーカーのフードはプリントできません。
つくり方は基本的に自由ですが線が1ミリ以上の濃淡がハッキリしたものが望ましいです。
版下(もとになる絵)を手書きでおつくりになる場合
鉛筆などで書いたものは、こちらで調整しても限界があり、線が出ないことやかすれてしまいますので、黒のフェルトペンやマジックなどで書いたものがよいでしょう。
どうしても中間色を使用したい場合にはアミをかけることもできますが、イメージが変わってしまうこともあります。
写真原稿の場合にも同様にアミをかけないとインクで階調表現ができませんので、新聞写真のようなイメージになります。(40線から60線)
ただし、原案のはっきりしない物やすべてお任せというのはお受けいたしません。(オリジナルのよさは、お客さまのイメージでつくることができるということだと思います。原図やイメージのないものはお受けできません。)
はっきりしない線のトレースやロゴ作成などができます。値段は3,000円からです。
1、illustratorで作製し単色の場合は、インクの乗る部分を黒で表現していただいて結構です。多色の場合、インクの乗る部分をイメージに近いカラーでおつくりください。この際、各色のレイヤー分けはしないで結構です。できたファイルをメール添付で送ってください。その際、出来上がりの寸法をメールにお書きください。
2、Photoshopで作製し、単色の場合、白黒2階調かグレースケールで、インクの乗る部分を黒で表現してください。多色の場合はCMYKモードでカラーのイメージをそのまま送っていただいて結構です。(いずれの場合も解像度が低いとレベルの低い版になり、線がはっきりしないことやシャギといってギザギザの目立つものになってしまいますので、300dpi程度がよいです。)データが非常に重くなりますので、メール添付で送っていただく際には、圧縮をかけてください。ただし分割圧縮ですと解凍できません。Stuffitですと一番よいです。寸法についてもメールでご指示ください。拡大縮小は可能です。CDに焼いて送付していただいても結構です。CD以外のメディア、MOその他のメディアは現在使用しておりませんので御注意ください。
3、手書きでスキャナーがある場合、300dpi程度の解像度でスキャンしたJPEGファイルをメール添付で送付してください。ファイルサイズが大きい場合には分割をせずに圧縮をかけてお送りください。(単色の場合はグレースケールで)